ウォッカ・ベースのおすすめカクテル

店のカクテル・メニューに掲載している、画像付きのおすすめカクテルの詳細です。

少し長くなってしまいますが、不明な点があればご確認ください。

スレッジ・ハンマー|Sledge Hammer

|ウォッカ|ライム・ジュース|

両手で振り下ろす大型のハンマーを意味する【スレッジ・ハンマー】

ウォッカをベースにした非常にドライなカクテルです。

標準的なレシピは【5:1】の比率となっていますが、ライム風味のウォッカをそのまま飲んでいるようなものなので、流石に、このレシピは少ないようです。

一般的には、ウォッカ・ギムレットに近い味わいで提供されることがほとんどで、私もその配合に少し甘味を加えて提供しています。

飲みやすさではなく、少し甘味を加えることで厚みが感じられるからです。

”甘さは必要ない” と思われる方は、リクエストしていただければ標準的なレシピで提供いたします。

余談になりますが、昔からギムレットが好きなこともあり、あれこれ試していますので、興味のある方は下のリンクからご覧ください。

カミカゼ|Kamikaze

|ウォッカ|ホワイト・キュラソー|ライム|

名前からして日本製と思われがちですが、発祥はアメリカとされているカクテルです。

スッキリとしてキレのある飲み口と紹介されることが多いのですが、おそらくそれは日本に紹介されたころの話だと思います。

Haru
Haru

私が若いころに飲んだ印象と同じなので、きっと昭和の話です。

定着している現行のレシピは、飲みやすさを優先しているので印象はかなり違います。

昭和の味わいとなると、年期を感じさせるバーテンダーの店などでオーダーして、稀にお目にかかれる程度です。

そういう私も、店では現在定着している飲みやすいレシピで提供しているので当然なのでしょう。

もちろん、自分用には好みのレシピで作っていますが、以前、そこに至るまでの飲み比べをしたことを思い出しました。

興味のある方は下のリンクから確認できますのでご覧ください。

尚、どのレシピでも提供できますので、遠慮なくリクエストしてください。

コスモポリタン|Cosmopolitan

女性向けとして紹介されることが多いカクテルです。

詳細は下のリンクからご確認ください。

ベイ・ブリーズ|Bay Breeze

|ウォッカ|クランベリー・ジュース|パイナップル・ジュース|

シー・ブリーズのグレープフルーツ・ジュースをパイナップル・ジュースに変えたバージョンです。

知名度では、圧倒的にシー・ブリーズの方が高いですが、パイナップル・ジュースに変わったことで、甘さとフルーツ感が増して、さらに飲みやすくなっています。

真夏ではなく、秋めいた頃に似合いそうな味わいだと思います。

ウォッカ・ベースとして紹介していますが、アルコール感は殆どありませんので、ジュース感覚で飲んでいただけるでしょう。

知名度はありませんが、これからの季節に向けた、私からの隠れたおすすめアイテムですのでお試しください。

スイート・マリア|Sweet Maria

|ウォッカ|アマレット|生クリーム|

杏仁豆腐の香りとして知られているアマレットを使ったカクテルです。

Haru
Haru

一般的にはアーモンドの香りと称されますが、どう考えても杏仁豆腐の方が判りやすいので、そう言うことにしています。

見た目からか、甘口カクテルとして紹介されることが多いようですが、ほんのりとアマレットの甘さを感じる程度で、さほど甘くはありません。

基本的なレシピですとウォッカが強めに感じられますので、店では少し比率を変更して提供しています。

おかげで ”ウォッカとアマレットが言い争っているところへ生クリームが仲裁に入った” 感じになりました。

アマレット好きな方でしたら飲みたくなるようなレシピですが、アルコール度数は高めなので飲みすぎにはご注意ください。

ブラック・ルシアン|Black Russian

|ウォッカ|コヒー・リキュール|

食後に飲む甘口なカクテルとして有名な【ブラック・ルシアン】

その他では【ゴッド・ファーザー】【ラスティ・ネイル】【グラスホッパー】などが知られていますが、それぞれ趣は違っても甘口のカクテルばかりです。

デザート的な意味合いがあるのかも知れませんが、けっして ”食後に飲まなければいけない” 訳ではありませんのでご安心ください。

ブラック・ルシアンのバリエーションとして、生クリームを浮かした【ホワイト・ルシアン】、ベースをテキーラに変えた【ブレイブ・ブル】、コーヒー・リキュールをアマレットに変えた【ゴッド・マザー】なども提供できます。

【 】のカクテルは、すべてメニューに掲載してありますので、機会があればお試しください。

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