ケープ・コッダー|Cape Codder

|ウォッカ|クランベリー|

名前の由来ともなっているケープ・コッドは、アメリカにある半島の名前で、クランベリーの名産地とのことです。

レシピの基本は ”ウォッカとクランベリー・ジュースを混ぜる” だけのようで、比率や技法は決まっていません。

そこで、色々試した結果【1:1】をグラスの中で混ぜることにしました。

これが一番クランベリー・ジュースをダイレクトに感じたからです。

通常はこのレシピで提供しますが、ソーダを少し加えるとスッキリと飲みやすくなりますし、シェイクするとウォッカとの一体感と円やかさが加わります。

ライムやレモンなどの柑橘系を少し加えるなど、 ”デュオ・スタイル” (使う材料が2種類)ならではのバリエーションを楽しめますので、ご希望があればおっしゃってください。