
カリブ海に浮かぶ島アンティグア・バーブーダで造られるイギリス系のラムです。
先に仕入れた5年熟成版を気に入ったので、コチラも仕入れてみました。
10年表記になっていますが、箱裏に書かれた説明によると、25年熟成の原酒まで入っているようです。
このあたりは、ウイスキーの表記に準じているようで、イギリス系ラムが好きな私としてはニンマリとしてしまいました。
そのせいか、香りには厚みがあり、バーボン樽由来の個性も感じられます。
喉を通った後の余韻は短いですが、5年熟成版では感じられなかった香りが甘さと共に残るので満足感があります。
熟成感を味わうというよりも、ラム本来の風味や香りをじっくりと味わう銘柄なのでしょう。
大好きなエルドラド15年と同じ価格ということもあり、飲む機会は限られると思いますが、好印象でしたのでお気に入りのラムに加わりました。


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