ブラック・ルシアン|Black Russian

|ウォッカ|コーヒー・リキュール|?|
名前にルシアンとありますが、ウォッカをベースにしているからで、発祥は20世紀中盤にベルギーにあるホテルのバーとされています。
癖のないウォッカがベースになっているので、コーヒー・リキュールの風味と甘味がダイレクトに感じられます。
そのため、高目なアルコール度数に反して、非常に飲みやすい口当たりなので、食後の一杯やナイトキャップとして人気があるようです。
でも、通常のレシピで作ると、珈琲はブラック派の私には甘すぎるのが難点でしたので、自分用には少しアレンジした甘さを控えたレシピで飲んでいました。
そのバージョンを提供したところ大変好評だったので、以降はそのレシピで提供しています。
元来オーダーされることが少ないカクテルなので、さりげなく変えていましたが『他と違って、ココのは旨いよ!』と褒めていただきましたので白状(はくじょう)します。
しっかりと珈琲が香る ”酔っぱらえるアイスコーヒー” はいかがですか?
有名なバリエーションとして、生クリームをフロートした ”ホワイト・ルシアン” がありますが、コチラは通常のレシピで作りますので、甘くてまろやかな口当たりでデザート感覚で味わっていただけます。
珈琲に砂糖とミルクを使われる方は、コチラをお試しください。


