ロン・アブエロ・アネホ12年|Ron Abuelo Anejo12years

パナマ共和国産のラムです。
同国は南北米大陸をつなぐ位置にあり、ラムを熟成するのに最適な環境だといわれていますが、パナマ運河の方が知られているでしょう。
元々は、1908年に製糖工場としての創業でしたが、1936年からラムの製造をはじめた歴史ある蒸留所です。
創業当時から自社農園で栽培されたサトウキビを使用していて、それは現在も続いています。
【アネホ12年】は、バーボン樽で12年熟成された同社のフラッグシップ・アイテムで、古くから高い評価を得ています。
バリエーションとして、バーボン樽で熟成後、深く焦がしたバージン・オーク樽で後熟した【トゥー・オークス12年】があり、食指が動いているのですが、価格的に躊躇しています。
ウイスキーなら問題ない価格なのですが、いくら私が好きだからとはいえラムとなると、相方の顔色を窺ってからになります。
他店で見つかれば試せるのですが、ラムの現状を考えると期待薄だと思います。
万が一にでも入荷した際はアップしますので、ラム好きの方はしばらくお待ちください。


